2014年05月14日

コロンブスの船を「発見」か

コロンブスの船を「発見」か,500年前に沈没

イスパニョーラ島付近で座礁沈没したサンタマリア号が発見かもという話題。
これが立証されたら世界史上の大発見でありますね。
コロンブスのアメリカ到達を見届けた帆船かあ。
浪漫のある話題であります。
ちょっと今後の更なる情報に期待したいものであります。

posted by 森山 樹 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2013年06月22日

メキシコ東部で新たなマヤ遺跡発見

メキシコ東部で新たなマヤ遺跡発見,ピラミッド15基も

あら,これも素敵な話題。
西暦600-900年あたりに栄えたと見られる都市遺跡だそうです。
ピラミッドが15基発見されたというのも興味深い。
マヤ文明の一端を知る手掛かりになればよいのですが。
そして,世界からまたひとつ秘境が減ったという寂しさも感じたり。

posted by 森山 樹 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2013年06月18日

カンボジアの失われた都市,新技術で発見

カンボジアの失われた都市、新技術で発見 豪紙報道

これはまた素敵な話題。
世界にはまだ秘境というものがあるのですね。
一説によると産業革命以前の最大級の都市の可能性とのこと。
グァテマラのティカルに匹敵する大きさとの報道もあります。
今後の推移を見守りたいところです。

アンコール朝のジャヤバルマン2世が建造した都市なのかなあ。
東南アジア史には明るくないので勉強しないといけません。
技術の発展で更なる知られざる遺産の発見を期待したいものです。
posted by 森山 樹 at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2013年04月16日

隋の煬帝の墓 中国の江蘇省で発見か

隋の煬帝の墓 中国の江蘇省で発見か

中国史でも屈指の暴君として知られる隋の煬帝のお墓が発見されたとか。
隋末唐初の大混乱期でもきちんと埋葬されているんですね。
煬帝が殺害された場所は江都(現在の揚州)なので場所は一致しているのか。
これからの調査の結果が楽しみであります。
暴君とされているとはいえ彼が作った大運河の価値は非常に高い筈。
再評価に繋がれば面白いのですけれども。
唐王朝によって過大に誣告されているということもあるでしょうしね。
posted by 森山 樹 at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2013年02月14日

ローマ法王ベネディクト16世退位

ローマ法王,28日に退位

ローマ教皇ベネディクト16世が今月末で退位されるとか。
存命中の退位は約600年ぶりということになるみたいです。
ちなみに前回は教会大分裂時代のグレゴリウス12世。
コンスタンツ公会議で廃位宣言されたローマ教皇ですね。
此方も特殊な事情によるものですから,
純粋に健康上の理由というのは珍しいかもしれません。
ベネディクト16世の退位後の称号などは未定とのこと。
バチカンの典礼秘跡省あたりが文献を紐解いて調べているのかなあ。
いろいろと興味深いものがあります。
何はともあれ,ベネディクト16世台下お疲れさまでした。
posted by 森山 樹 at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2011年12月24日

アイザック・ニュートンの手書き原稿をオンライン公開

アイザック・ニュートンの手書き原稿をオンライン公開

これは素晴らしい試みだと思います。
先日のエジプト学士院の一件もありますので,
学術的な価値の高い文書は積極的に電子データ化すべきです。
そして一般公開することにより研究も一層進む筈。
特に古典文献は高額ですので電子化して欲しいですね。
日本でも取り組んで欲しいものですが,
電子データ化への無理解を考えると難しいのだろうなあ。

ニュートンといえば錬金術師としても名高い人物。
彼の業績が明らかになることをその筋の観点からも楽しみにしています。
posted by 森山 樹 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2011年12月23日

魔女裁判の地で小屋発掘

魔女裁判の地で小屋発掘,壁の中にはミイラ化したネコ

イングランド北西部のペンドルヒルで魔女の小屋が発見されたとか。
魔女狩りは忌むべき人間の所業のひとつではありますが,
その筋の人間としてはやはり興味をそそられる話題です。
「壁の中に塗り込められたネコ」なんてエドガー・アラン・ポーの小説ですよね。
この発見が如何なる帰結を見るのか楽しみです。
或いは当時の魔女の生活を知る重要な発見となるのかもしれません。
posted by 森山 樹 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2011年12月21日

貴重文書焼失,エジプト学士院火災

貴重文書焼失,エジプト学士院火災

エジプトの革命の余波がこんなところに。
歴史趣味者としては非常に気になるところです。
少しでも多く無事であって欲しいのだけど。


修復の可能性,エジプト学士院火災


現地の研究者や市民の奮闘を祈ります。
特に古文書は消失したら二度と取り戻せないものですから。
posted by 森山 樹 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2011年07月05日

ハプスブルク帝国最後の皇帝の長男死去

【訃報】オットー・フォン・ハプスブルク氏=オーストリア・ハンガリー帝国最後の皇帝の長男

ベルリンの壁崩壊の一因となった汎ヨーロッパ・ピクニック計画の指導者ですね。
オーストリア・ハンガリー帝国最後の栄光に謹んで敬礼を。
posted by 森山 樹 at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2011年05月31日

ピラミッドの隠し部屋に謎の印

ピラミッドの隠し部屋に謎の印,ロボットが発見 エジプト

これは冒険小説好きにはたまらない話題。
きっと何らかのパズルを解くと新たな道が開かれるのでしょう。
或いは謎の印にクトゥルフ神話との関連性も想像したり。
冗談はともかく楽しみな話題ではあります。

しかし,ピラミッドはほんまに謎だらけですね。
調査研究が殆ど迷宮探索ののりというのが素敵。
いつかはエジプトでピラミッドに実際に触れてみたいものです。
posted by 森山 樹 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

伝説の海賊「黒ひげ」船のいかりを回収

伝説の海賊「黒ひげ」船のいかりを回収 米調査隊

黒ひげことエドワード・ティーチの船の錨を発見だとか。
クイーン・アンズ・リベンジ号のものだそうですよ。
ノースカロライナ海洋博物館では回収品の展示があるそうです。
いいなあ,こういうの見てみたい。

現在公開中の『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』にも黒ひげは登場していますね。
実際の彼もまさに海賊の典型的な姿をしていたようです。
というよりも,彼こそが現在の海賊像の原点なのかな。
いずれにしても楽しみな話題ではあります。
posted by 森山 樹 at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2011年05月27日

エジプト地中にピラミッド17基発見

エジプト地中にピラミッド17基 米,衛星探査で発見

これはとても夢がある話題ですね。
盗掘されていないものであれば,尚更面白いところ。
未だに明らかになっていないピラミッドの正体に迫る重要な発見となりそうです。
今後の続報に大いに期待したいと思います。
posted by 森山 樹 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2010年12月19日

アメリア・イアハートの遺骨発見?

太平洋無人島に骨や遺物,女性飛行士イアハートのミステリー解明か

アメリア・イアハートの遺骨が発見されたかもという話題です。
1930年代に世界一周の途上で行方不明になった女性飛行士ですね。
その消息には日本軍の関与説もありました。
現在ではこれは陰謀論の類として扱われているようですが。
何はともあれ,この発見の真贋が楽しみです。
このまま謎のままというのも夢があっていいけれどね。
posted by 森山 樹 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2010年10月30日

古代イギリスの人骨,多くは異国出身者

古代イギリスの人骨、多くは異国出身者

ストーンヘンジ付近から発見されたエームズベリの射手も有名ですね。
約4600年も前にヨーロッパ大陸からブリテン島に渡った人物らしいです。
古代人たちの地域を超えた交流は想像よりも遥かに盛んだったみたい。
限りない浪漫を感じます。
寧ろ,“国”という頸木に捕らわれている現代人よりも,
身軽に世界中を渡っていたのかもしれませんね。
posted by 森山 樹 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2010年10月17日

独で初のヒトラー特別展

独で初のヒトラー特別展 ベルリンの歴史博物館
http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010101401000457.html

戦後ドイツでナチスやヒトラーが禁忌というのは有名ですが,
大規模な展示が初めてというのはちょっと驚きました。
ヒトラーは思想や行動に共感は出来ませんが,
純然たる歴史趣味からは興味のある人物です。
史実を再現したらしい展示も魅力的。
鑑賞したいものですが,流石にベルリンには行けません。
ものがものだけに日本に巡回することもないでしょうね。

博物館担当者の
「ナチスの過去に向き合うことは,まだ終わっていない」
という言葉が重いです。
posted by 森山 樹 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題