2010年10月17日

独で初のヒトラー特別展

独で初のヒトラー特別展 ベルリンの歴史博物館
http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010101401000457.html

戦後ドイツでナチスやヒトラーが禁忌というのは有名ですが,
大規模な展示が初めてというのはちょっと驚きました。
ヒトラーは思想や行動に共感は出来ませんが,
純然たる歴史趣味からは興味のある人物です。
史実を再現したらしい展示も魅力的。
鑑賞したいものですが,流石にベルリンには行けません。
ものがものだけに日本に巡回することもないでしょうね。

博物館担当者の
「ナチスの過去に向き合うことは,まだ終わっていない」
という言葉が重いです。
posted by 森山 樹 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2010年10月12日

ブルガリアの歴史と文化

ブルガリアの歴史と文化@古代オリエント博物館(2011.01.15-02.13)

古代オリエント博物館でブルガリア史の展示があるとか。
東欧好きとしては見逃せない企画です。
問題はその時期に東京に行く機会があるかどうかですが。
可能な限り,訪れようと思います。
ブルガリアの歴史紹介なんて滅多にない機会だしね。

というわけで,約22か月ぶりの更新となりました。
これだけ更新していないのに訪問者が毎日いるのが不思議。
今後は適度に更新していこうと思っています。
思っているだけで終わらないように頑張らねば。
posted by 森山 樹 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2009年01月06日

あけましておめでとうございます

今年も“世界史趣味者の憂鬱”をよろしくお願いします。

前回更新からも1ヵ月が経過してしまいました。
スタイルを模索するうちに時間だけが経っていきます。
今後は歴史に関する書籍だけではなく,
歴史を題材にとった創作の紹介もしていきたいな,と。
web上で見つけた歴史に関する話題の所感も書ければいいですね。
いずれにせよ,このまま放置させるつもりはありません。
がんばろう。
posted by 森山 樹 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知

2008年12月08日

サガ二篇が邦訳

約半年ぶりの更新です。
今後は更新頻度を多少なりとも向上させるつもり。
本格稼働は年明け以降になりそうですが。

それはともかく北欧文化通信社から二篇のサガが邦訳されていました。
ヘイムスクリングラ
ギスリのサガ
これは1000点世界文学大系なるシリーズに収められています。
この夏から刊行されたようですが『カレワラ』も予定されていて期待は大。
何となく直ぐに入手困難になりそうな気もしますので,
今のうちに押さえておくことをお勧めします。
posted by 森山 樹 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2008年07月06日

アイスランド

アイスランド―歴史と文学
  • 発売元: 紀伊国屋書店
  • 発売日: 1994/01

 アイスランドと言えばサガやエッダといった中世文学が魅力的ですが,ヨーン・スヴェンソンの『ノンニの冒険』も大好き。子供の頃に読んだ児童文学の中でも想い出深い作品のひとつです。邦訳も幾つかありますのでお勧め。いつかは原語で読みたいものですが。

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posted by 森山 樹 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 北欧史

物語スウェーデン史

物語 スウェーデン史―バルト大国を彩った国王、女王たち
物語 スウェーデン史―バルト大国を彩った国王、女王たち
  • 発売元: 新評論
  • 価格: ¥ 2,310
  • 発売日: 2003/10

 北欧諸国はどこも好きなのですが中でも最隆盛期には北方の覇者として名を馳せたスウェーデン王国は関心が深い国のひとつです。かつてのスウェーデン王国には現在の先進的福祉国家とはまた違った印象があります。

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posted by 森山 樹 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 北欧史

2008年06月16日

ダルタニャンの生涯

ダルタニャンの生涯―史実の『三銃士』 (岩波新書)
ダルタニャンの生涯―史実の『三銃士』
  • 発売元: 岩波書店
  • 価格: ¥ 735
  • 発売日: 2002/02

 デュマの小説〈ダルタニャン物語〉の主人公ダルタニャンのモデルとなった実在の人物シャルル・ダルタニャンの生涯を描いた読み物です。『二人のガスコン』で同じくダルタニャンを描いた佐藤賢一の手によるものだけに読み応えがあります。感想についてはこちらもどうぞ。

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posted by 森山 樹 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 西欧史

2008年06月09日

物語チェコの歴史

物語チェコの歴史―森と高原と古城の国 (中公新書)
物語チェコの歴史―森と高原と古城の国
  • 発売元: 中央公論新社
  • 価格: ¥ 861
  • 発売日: 2006/03

 チェコは憧れの国のひとつです。いつかは必ず訪れたいと思います。そのチェコの歴史を人物面から追ったのが本書。感想についてはこちらもどうぞ。

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posted by 森山 樹 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 中欧史